高麗鍋ってなぁに?

西暦716年に高麗郡が設置され、西暦2016年(平成28年)には高麗郡建郡1300年を迎えることから、高麗鍋は、高麗神社や市内の事業者で構成される「高麗郡'S」によって、神社のイベントの時に考案されたものです。

「高麗郡'S」は日高市の新たな名物として定着させ、町おこしの起爆剤にしようと考え、商工会とともに商品開発や販売促進などを積極的に進めています。

高麗鍋の必須条件は「キムチ味」、「地場産野菜の使用」、「高麗人参の使用」の3つ。その他の工夫は事由で、商工会は麺類、米飯類、土産品等の商品が開発されることを期待しています。

また、地場産の野菜や食材を利用することにより、消費拡大にもつながることから、地域経済の活性化も期待されています。